おうちのアブナカ


家の中の事故防止啓発グッズ

長崎市消防局から発行された各種事故防止グッズの「おうちのアブナカ」のアートワーク全般を制作しました。

  • おうちのアブナカ 絵本
  • おうちのアブナカ 紙芝居
  • おうちのアブナカ かるた

主に長崎市に住む幼児とその保護者、高齢者に向けて、家の中の生活において、思わぬ事故や怪我の発生事例を取り上げて未然に予防を図る目的で作られました。

キャラクターの設定

主人公のゆういちはペットのバウとニャンに留守番を任せることになりました。遊ぶのが大好きなバウとニャンはゆういちが居ないのをいい事におもいっきり遊びました。

家の中で怪我をしてしまった二人の前に現れたレスキュー隊のキューイチは二人におうちの中のキケン「アブナカ」を見つけ出して、ふたりに教えました。

二人は「アブナカ」の存在がわかり、家の中を安全にするため掃除をしました。

「あぶない」の長崎弁「アブナカ」をキャラに仕立てて、幼児に興味をもってもらう仕掛けをしました。

長崎市消防局「子供のけがの予防対策」おうちのアブナカ

パソコン・スマホで電子絵本を見る事ができます
nagasaki ebooks 電子書籍

各グッズは非売品です
長崎市内の公共施設で閲覧、配布しています。(数に限りあり)
詳しくは長崎市消防局へお尋ねください
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