イラストは僕が最も力が発揮できるコンテンツ

可愛い、気持ちいい、熱い、強い、イラストは無限の表現ができて、無限のストーリーを与えられる手法です。
“現実離れのイラスト”から“現実に寄り添ったイラスト”まで、求められる世界観を目の前に実現できます。

“あとあじ”のある作品づくり

ただ絵を描くだけではなく、その絵に“遊び心”や“仕掛け”そして“ストーリー”を添えることを心がけています。
絵本、漫画、コミックエッセイ、僕の目指す方向です。
ふと絵を思い出すような、そのあとのストーリーが自然とうまれてきそうなイラストが自分の作品です。

手法は様々

手塗りイラスト

鉛筆、色鉛筆、パステル、水彩、油絵、アクリルガッシュなどのアナログ手法です。
手作業ですので、1点もの味わい、作者も意図しない“思わぬ表現”が楽しめます。
デメリットとして、完成品は修正ができない点にあり、描き直しとなります。

デジタルイラスト

Apple社のiMacが愛機です。
主にPhotoshopとIllustratorを使って作成します。紙媒体、テレビ、ウェブ向けのイラストや絵コンテを作成します。メリットは他媒体への併用、複製、拡散に向いていて受け渡しもEメールで行えてプロジェクトがスムーズです。デメリットは味わいに欠けて原画が存在しない希少性がないところです。

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